家の外壁を塗り壁に!特徴やメリット・デメリット

新しい外壁材が増えている近年、昔ながらの塗り壁が注目されています。
長い歴史の中で証明されている耐久性や安全性、左官職人の手仕事による意匠性など、塗り壁ならではの味を感じることができます。
塗り壁というと漆喰壁や土塗り壁など和のイメージが強いかもしれませんが、現在は洋風の塗り壁の種類も豊富になってきました。

塗装の仕上げ方次第で、風合いを変えられるのも塗り壁の魅力です。

そこで今回は、塗り壁の種類や特徴をまとめてご説明します。

家の外壁を塗り壁にするメリットやメンテナンス方法なども含めてご紹介しますので、ぜひご参考にしてください。

外壁を塗り壁にするメリットとデメリット

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供次に、外壁を塗り壁にするメリットとデメリットをご紹介します。

 

外壁を塗り壁にするメリット

 

塗り壁で得られる一番大きなメリットは「オリジナリティ」です。

質感や見た目などが他のリフォーム方法に比べて独自性に富んでいると言えます。

独特の質感が得られる塗り壁は、土のほかにもガラスや石など多様な材料を混ぜ合わせることができます。

そのため塗装やサイディングボードでは得られない独特の質感を得ることが可能です。

また、塗り壁は職人がすべて手作業で模様付けを行ため同じ模様は2つとなく、世界で唯一の外壁が実現できます。

模様は指定できるため、自分で考えた特殊なデザインを採用するのもおすすめです。

 

 

 

 

外壁を塗り壁にリフォームするデメリット

 

独自性に富んでいるというメリットのある塗り壁ですが、デメリットを無視して工事をすると後悔してしまいます。

思い通りの仕上がりにするために事前に注意点もチェックしておきましょう。

塗り壁は特殊な工法のため一般的な外壁塗装に比べて費用が高額となるのが特徴です。

材料費はさほど高額ではありませんが、すべてを手作業で行うため手間賃が発生します。

明確な相場はないため業者や材料によって変動しますが、最低でも一般塗料の2~5割増しの費用がかかるということを覚えておきましょう。

また、塗り壁は一般的な塗料のような液体ではなく固形物のため、弾力性が少なくひび割れ(クラック)が起こりやすいことでも知られています。

中には弾力性をもたせた材料もありますが、デザイン性がなくなってしまいます。

塗り壁はデザイン性と割れやすさのバランスをとるのが難しい素材の一つです。

耐久性や仕上がりが職人の技術力ですべて決まると言っても過言ではないため、業者選びは念入りに行いましょう。

塗り壁とサイディング・外壁タイルを比較!

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供サイディングや外壁タイルは、現在最も多く使われている外壁材の種類です。

これらの外壁材は、塗り壁とはどのような違いがあるかご存知でしょうか。

この章では塗り壁とサイディング・外壁タイルの違いについてご紹介します。

代表的な外壁は3種類!

主な外壁の種類は、タイルとサイディング、そして塗り壁の3種類が挙げられます。

 

 

 

 

●タイル

 

タイルは成形した粘土を高温で焼いて作られますが、そうしてできたタイルを外壁表面に1枚ずつ塗っていくという施工方法です。

メリットとしては耐久性が高く、メンテナンスの手間が少ないということ。

一方で、初期費用が大変高いことでも知られています。

1平米あたり15,000円から40,000円ほどかかってしまうということ覚えておきましょう。

 

 

 

 

●サイティング

 

サイディングはセメント、金属、木材を素材とした板を、外壁に張り付けていくという工法のことを言います。

もともと作られている板を外壁に張り付けるため、施工が簡単で費用も1平米あたり4,000円から6,000円とそれほど高くないのが特徴です。

デメリットは、耐久性が低く張り替えなどのメンテナンスが頻繁に必要ということ。

 

 

 

 

●塗り壁

 

塗り壁とは、砂や土、珪藻土などを使用した外壁材を外壁に塗りつけていくという工法です。

メリットはデザイン性が高く、自分だけの外壁ができるということ。

デメリットは初期費用やメンテナンス費用が1平米あたり6,000円から8,000円と高額で、タイルと同様にコストが発生してしまうということです。

塗り壁の主な仕上げパターンは9種類

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供どんな「仕上げパターン」にするかということは、自宅の第一印象を大きく左右するため、後悔のないデザインを選択したいもの。

シンプルな仕上げから和風・洋風テイストのものを含むさまざまな種類があります。

ここでは代表的な4パターンをご紹介します。

 

 

 

■コテ波

 

コテ波とは、塗り壁材をコテで塗ったあと模様などを施さないという仕上げパターンのことです。

仕上げパターンのなかでは最もスタンダードではありますが、コテの跡の残し方は職人の技術力や個性が出るので、塗り壁ならではのオリジナリティを感じられるというメリットがあります。

 

 

 

 

■ハケ引き

 

ハケ引きは、市販品のブラシを使用してラインを引くという仕上げパターンです。

ブラシの種類によりパターンも異なるため、独特の「和」の雰囲気を感じられるでしょう。

和室などの塗り壁に施せば、和を感じる上品な壁に仕上がるのでおすすめです。

 

 

 

 

■扇

 

扇仕上げは、漆喰の外壁などに施されることが多い仕上げ方です。

その名の通り、扇形(半円)をいくつも重ねて描くパターンであり、バランスよくきれいに仕上げるには職人の技術が重要となります。

和モダンなおしゃれな空間に仕上げたい方におすすめです。

 

 

 

 

■スポンジローラー

 

ホームセンターで部材が集められて、DIYで取り入れやすい、比較的簡単にできるのがスポンジローラーの特徴です。

一見簡単そうに見えるスポンジローラーですが、下地をきれいに仕上げていなければ、見た目が悪くなってしまうこともあるため注意しましょう。

比較的、手軽で採用しやすいのが特徴です。

 

 

 

 

塗り壁でこだわりのつまった外壁にリフォームしよう

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供

今回は塗り壁の外壁リフォームについて、素材の種類、施工費用の相場と工期、施工事例についてご説明しました。

塗り壁は職人の手作業で作られているため、熟練度の違いで仕上がりに大きな差が出てしまいます。

クオリティの高い塗り壁に仕上げたい場合は、熟練した職人に仕事を依頼することが大切です。

後悔のない家を建てるために、少しでもこの記事が参考になりますと幸いです。

 

 

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