独身女性はマンションと一戸建て、購入するならどちら?

皆様、近年独身女性が一戸建てを購入しているというケースが増えています。

今までの日本では「結婚を機に」「子育てを考えて」といった理由で購入することが多かった一戸建てですが、今では年収300万円の独身の女性が一戸建てを購入するケースも当たり前になりました。

背景として、近年は女性も男性と同じように働いていることと、晩婚化が進み、結婚するかどうかということや結婚する時期も人によって大きく異なるようになってきたことが挙げられます。

 

いまや独身女性も一戸建て住宅を買う時代

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ライフスタイルの変化とともに、一戸建ての形も変わります。

今ままでは購入される物件の多くがマンションでしたが、それはコンパクトにまとまった間取りと立地のよさも期待しやすいマンションは、働く女性にとってメリットの大きいものだったからです。

しかし、購入された方の中には実際には”本当は一戸建てがほしかった”と思っている方も多くみられます。

女性だと住宅ローンが組みづらく、一戸建てを購入するのは難しいのではないかと不安に思う人もいるかもしれませんが、女性の社会進出が増えるにつれて女性の収入や信用も高まりつつあります。

近年では、女性でも容易に住宅ローンを組めるように変化しました。昔ながらの考えでは女性が住宅ローンを組むという慣習はなかったですが、そんな考えはもう古くなりつつあります。

そこで今回は、マンションと一戸建てどっちを購入するべきかということについて解説していきます。

マンションと一戸建てどっちを購入するべき?

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供これから家を購入しようといった場合「マンションを購入するか」「一戸建てを購入するか」という二択で悩むという人も多いかもしれません。

価格や税金、立地、好み、機能などさまざまな面でどちらにもメリットとデメリットがあり、なかなか判断するのは難しいかもしれません。

そこでまずはマンションと一戸建て、それぞれのメリットとデメリットをわかりやすくご説明します。

 

 

 

マンションのメリット

 

 

マンションのメリットは、鉄筋コンクリートでつくられているため、一戸建てに比べると耐震性はもちろん、自然災害にも強い造りになっています。

また維持・修理に関しても、マンションの場合、通常は管理会社に委託していて、修繕積立金を積み立てているため、手間も大きな修理や交換の度に、その都度大きな出費がかかりません。

さらにゴミの管理なども行き届いているため、24時間いつでも好きな時にゴミを捨てられるマンションも多いです。

 

 

 

 

マンションのデメリット

 

 

マンションのデメリットは、管理面における制約があるということです。

ペットとして飼える動物が限定されていたり、楽器が弾ける時間が決まっていたりといったことは、一戸建てに比べるとデメリットと感じてしまうかもしれません。

一戸建てに大きなルールはありませんが、近所迷惑にならず常識的な範囲で暮らしていかないとご近所トラブルの原因にもなってしまいます。

また小さなお子さんがいる場合は、床の遮音性の高いマンションを選んだり、それでも心配な場合は一階の部屋を購入することで階下に住む人に迷惑にならないように子供の足音などの生活音に配慮する必要があります。

 

 

 

 

一戸建てのメリット

 

 

一戸建てのメリットは、外観や内装、間取りの自由度が高いということです。

注文住宅であればという条件はつきますが、賃貸では実現できなかった、吹き抜け、アイランドキッチン、屋上庭園、といった憧れを叶えられるのは、一戸建てならではのメリットと言えます。

また小さなお子さんがいる場合でも、マンションのように階下を気にする必要がありません。

 

 

 

 

一戸建てのデメリット

 

 

一戸建てのデメリットは、木造建築が中心であることもあり、耐震性や台風、大雨といった自然災害に弱いということです。

また、マンションのように警備員や管理人がいないため、防犯性も弱くなってしまいます。

ほかにも外壁補修、屋根のメンテナンスなど建物の維持管理はすべて自己責任で行う必要があり、手間がかかることや、その都度大きな出費がかかる点も覚えておきましょう。

費用面の違い

ここからは項目別にマンションと一戸建ての費用面の違いについて、それぞれを比較します。

共通して必要な費用

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マンションと一戸建て、どちらを購入するにしても、住居自体の購入費以外にさまざまな諸費用が発生します。

 

【購入時に必要な諸費用】

 

  • 売買契約書に貼り付けるための収入印紙代
  • 登記費用
  • 融資を受ける際に支払う保証料、融資手数料、担保設定費用
  • 火災保険料

 

 

【購入後に必要な諸費用】

 

  • 固定資産税(毎年)
  • 都市計画税(毎年)
  • 不動産取得税(一回)

 

 

 

これらの諸費用は、マンションを購入した場合、一戸建てを購入した場合、どちらでも必要です。

また、マンションの場合は、マンション全体にかかる固定資産税と都市計画税は、全体の持ち分比率で所有者全員の負担となりますが、一戸建ての場合は全額負担ということになります。

 

 

一戸建てにかかる費用

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供一戸建てを購入した場合にのみかかる費用にはどういったものがあるのかを見て行きましょう。

中古物件の場合は、仲介手数料が発生します。

仲介手数料は、中古物件であればマンションでも支払う必要がありますが、新築マンションの場合、販売会社は売主の代理として販売を行うため、仲介手数料は発生しません。

この他に、ほかに、一戸建てでも注文住宅の場合はさらに設計料が建物代金の3%~5%が必要です(例えば建物代金が1500万円の場合45万円~75万円)。

何もない土地の状態から家を建てる場合、土地を購入した段階で土地のローンの返済、もちろん金利も発生するため、まだ家が建っていない状態であっても、土地のローンだけは支払わなければなりません。

分譲マンションにかかる費用

分譲マンションを購入した場合にのみかかる費用としては、管理費、修繕積立金です。

前述したようにマンションは管理会社がすべての管理を受け持つため、外壁工事、屋上やベランダの防水工事、エレベーターの取り換え、植栽の管理・入れ替え、管理人の人件費なども、数年に一回、大規模修繕工事として一括して行われます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

前項でも言及したように、マンションも一戸建てもどちらにもメリット、デメリットがあり、一概にどちらがいいとは言えません。

最終的には、自分のライフスタイルにどちらが合っているのかで選択することが一番重要なポイントです。

住宅を持っているということは大きな安心につながりますが、買えば終わりという訳ではありません。

むしろ、購入をきっかけに新たな生活が始まるのため、住み心地のいい家で快適な暮らしを実現するためには、自身が心から納得して「ここがいい」と思える家を妥協しないで探すことが大切です。

 

 

 

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