出窓のメリット・デメリットを解説!

「窓」は家の印象を大きく左右します。

特に、出窓がある部屋は、開放感があり、西洋風でおしゃれな印象になりますよね。

窓が出窓になっているというだけで、まるで1つのインテリアになります。

これから家を建てる人の中には、出窓に憧れている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、出窓を作ってみたいという人に向けて、出窓のメリット・デメリットについてご説明します。

そもそも出窓とは?

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供「出窓」とは、外から見たときにフラットではなく、壁から飛び出るような造りになっている窓のことです。

外から見ても、ひと目で出窓があるということがわかります。

家の中から見たときには、壁よりも奥に窓があるということになります。

窓の手前にスペースができるため、工夫次第でいろいろな使い方が出来ます。

出窓部分は床面積には含まれない?

建築基準法では、外壁から張り出した長さが50cm未満であれば、この突き出した部分は床面積には参入されないことになっているます。

一般的に出窓は外壁から50cm未満の張り出しとなっているため、床面積には含まれないという特徴があります。

また、出窓部分は外壁として捉えられるケースがあるため、リフォームの際は隣家との距離50cmを保てるよう確認しましょう。

 

参考: https://www.weblio.jp

出窓を設置するメリット

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供出窓を設置することで得られるメリットをご紹介します。

 

 

 

 

●光で部屋が明るくなる

 

 

出窓は、通常の窓よりもガラスの面が広いという特徴があります。

出窓にはさまざまなタイプがありますが、一般的なフラットな窓よりもガラスの面数が多いため、部屋内に光を取り入れることができます。
出窓は窓が外に向かって張り出しているため、浅いひさしなどがあっても日光が遮られることはありません。

日差しが弱い方角や隣家との距離が近くて十分な日光を得られないようなところであっても、室内に日光を取り込みやすいというメリットがあります。

 

 

 

 

●部屋が広く感じる

 

出窓には奥行きがあるので、通常の窓よりも開放感を感じられます。

ガラス面が張り出していて面数も多いため、室内からは外の景色が広い角度で視界に入ります。

隣に視界を遮るものがない場合や、2階に出窓を設置した場合などは、抜け感のある気持ちよい景色を味わうことが可能です。

植栽に面した出窓であれば、室内から四季折々の自然を眺められるのも嬉しいポイントです。

 

 

 

 

●おしゃれなインテリアとして活用できる

 

出窓の室内側のスペースを上手に活用することで、おしゃれなインテリアスペースとしての役割も果たします。

通常の窓であれば、窓ガラスしかありませんが、出窓は窓ガラスの手前にスペースがあります。

フラットな床板で、日当たりがよく明るいため、いろいろな用途に使うことができます。

 

 

 

 

●植物を育てやすい

 

出窓の床板の上は日当たりがよいため、植物を育てるのにも適しています。

出窓は日光を長時間取り込みやすいので、日が回るのに合わせて植物を動かす必要も少なくなります。

また、冬場でも明るさとあたたかさを確保しやすいので、植物を育てることを考えている方は出窓をおすすめします。

出窓を設置するデメリット

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供出窓を設置することによるデメリットをご紹介します。

おしゃれで便利な出窓ですが、デメリットも合わせてチェックしておきましょう。

 

 

 

 

■風による騒音が大きい

 

出窓のデメリットとしては、風切り音が発生する場合があるということです。

出窓は風が吹いている方向によっては、空気の流れによって生じる風切り音が発生する原因になります。

特に、強風が吹く台風の際などは、風切り音がいっそう強まるため、出窓付近は特に窓辺の音がうるさいと感じることがあるかもしれません。
風切り音は自然に発生するもので防ぐことができないため、風当たりなどを見て、設置場所を気をつける必要があります。

台風が多く発生する地域は特に注意が必要になるでしょう。

 

 

 

 

■結露しやすい

 

出窓のデメリットとしては、結露しやすいということも挙げられます。

出窓にはスペースがあるため、そこに夏季は熱気が、冬季は冷気がこもります。

そのため、部屋内と出窓との間に温度差が生じ、結露しやすい環境ができてしまうのです。

結露は放置しないことが何よりも大切なポイントです。

結露によって生じた水滴をそのまま放置してしまうと、出窓がどんどん傷んでしまうため注意が必要です。

結露を発見したらこまめに拭き取るなどして、日常的に手入れをしましょう。

出窓の代表的な3つの種類

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供ひとことで「出窓」といっても、実際にはさまざまなタイプがあり、その中でも代表的なものが5種類あります。

それぞれどのような特徴があるのか見て行きましょう。

 

 

 

 

「台形出窓」

 

台形出窓とは、外に出ている窓部分の形が台形もしくは角型になっている出窓のことです。

和風、洋風どちらの住宅にも設置しやすい形で、多くの住宅で採用されており、窓の面数は、台形なので正面と左右の計3面です。

最も一般的な形の出窓です。

 

 

 

 

「三角出窓」

 

出窓には、外に出っ張っている部分が三角形になっているタイプがあります。

この種類は、比較的小さな面積の出窓に用いられることが多いです。

リビングの出窓ではなく、廊下や洗面所といった小スペースに設置されます。
小さいスペースを上手に活かして一輪挿しを置くなどすれば、インテリア性の高い空間になります。

小さくても出窓としての存在感があり、建物のオシャレなアクセントとなります。

 

 

 

 

「トップライト出窓」

 

トップライト出窓は、出窓の屋根にあたる部分にガラスをはめた出窓のことを言います。

通常は、出窓で明かりが採れるのは側面の窓ガラス面だけとなっていますが、トップライト出窓は天井になる部分にもガラスを使ってるため、明かりをより多く採れるという特徴があります。いわば天窓と同じ役割を果たすため、室内に光を取り入れやすく、部屋を明るくしたいという人にはおすすめです。

出窓に存在感を持たせたいときや、室内を明るく保ちたいときには、トップライト出窓を検討してみましょう。

ただし、日当りがあまりよい場所に設置すると、夏場は室内の温度が高くなる傾向があるため注意が必要です。

出窓があることにより、家や部屋がおしゃれな空間になります。

 

 

 

 

まとめ

 

出窓は適切な場所に造ることができれば、インテリア性と実用性に富んだ素晴らしい”アイテム”です。

家を外からみたときには、家を重厚感のある上品な建物に見せてくれます。

出窓は場所を取るイメージもありますが、いろいろな形状があるので、意外と小さなスペースでも設置することができます。

出窓の使い道はとても広く、住む人の工夫次第でさまざまな使い方ができるのも魅力の一つ。

家を新しく建てる際には、出窓を取り付けることを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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