家族にとって理想の注文住宅を建てるために!新築注文住宅の失敗例とは?

ほとんどの方にとって、一生に一度の大きな買い物である住宅購入。

 

新築注文住宅建売住宅と違い、多くの中から選んで決めることがたくさんあります。

その分、こだわりや理想を多く反映できる喜びや満足もあります。

しかし、間違った選択をしてしまうと不満が残り生活の不便さが付きまとってしまいます。

 

全て100点のパーフェクトの住まいを持つことは、難しいと思いますが、出来る限りベストな選択をして理想の住まいを手に入れましょう!

 

この記事では、リビング、玄関など様々な新築注文住宅の失敗事例をあげて、それらの対策についてご紹介します!

失敗例から学ぶ!長く過ごすLDKを快適にするコツ

 

リビング・ダイニング・キッチン(LDK)は家族みんなが長く滞在する場所ですね。

ここが使いづらく快適ではないとと家にいるのがツライ場所となってしまいます。

 

最近は、リビング・ダイニング・キッチンが一体化しているのが主流です。メリットは、ご飯を食べ終わったあとに部屋の移動することなくリビングで寛げることや、キッチンで料理をしていても、家族の様子が良く分かり、子どもの宿題などを見ながら家事も同時進行でき、生活の動線がスムーズなことです。

 

失敗例 

吹抜けをつくったら冷暖房の効率が悪くなった。

 

吹き抜けは、部屋が広く感じられて開放感があり、採光や通風を取り入れることができ、デザイン性にも優れています。

しかし、2階のスペースが狭くなる、冷暖房の効率が良くない、焼き肉やスパイスがきいた料理の匂いが2階へいってしまうと言ったデメリットもあります。

対策としては、天井にファンを付けて冷暖房の効率を上げたり、夏の熱さを軽減するために屋根の断熱性能の良い断熱材を取り入れたりすると良いでしょう。

日照時間が少ない土地や外からの視線が気になる立地の場合は、吹き抜けはオススメです。

 

 

注文住宅 失敗例 リビング階段

リビング階段を付けたら部屋が寒くなった。

 

こちらも吹抜け同様に、部屋が寒くなり冷暖房効率が悪いデメリットがあります。

 

メリットは、子どもが2階の部屋に行くときは必ずリビングを通るので様子が分かる、コミュニケーションが取りやすい、独立階段と違い廊下が無いので設置のスペースが少なくて済む、おしゃれで開放的な空間となります。

 

対策としては、家全体の気密性・断熱性に優れた家づくりをしているハウスメーカー、工務店を選んだり、開口部(窓や玄関ドアなど)に気密性の高いものを選んだり床暖房を設置したりすることです。

新築の浴室の失敗例は何?寛げて使いやすいお風呂場のポイント!

 

浴室は、家族みんなが使用し、一日の疲れをとる大切な場所です。

ショールームに行くと最新のオプションが色々とあり、グレードの良いものをみると、つい、そちらに気持ちが惹かれてしまいます。

 

また、寛ぎと体を清潔にする場所だけでなく使用した後に掃除をする必要もあるので、掃除がしやすい浴室であることも、外せないポイントです。

キッチン、トイレ、バスの水回りを近い場所に配置すると、家事動線が良くなり効率的になります。

 

失敗例
2階に浴室を設置したが、子どもがいると使いづらい動線になった。

 

プライベートの空間をワンフロアで持つことができ、また2階にベランダがある場合、
洗濯機からの家事動線が良いメリットがある2階の浴室。

 

しかし、小さい子どもや頻繁に運動する家族がいる場合は、玄関からの移動距離が長くなってしまいお風呂場まで行く際に通る部屋が汚れてしまうというデメリットがあります。

 

遊び盛りのお子さんがいる場合は、浴室の設置場所を考慮して決めた方が良いでしょう。

また、2階の寝室に隣接する間取りで、浴室を設置してしまうと睡眠の防ぎになってしまい過ごしづらい寝室になってしまうのも欠点です。

注文住宅 浴室

浴室のオプションを付けたが、結局あまり使用しなかった。

 

浴室乾燥や保温浴槽、浴室暖房など様々なオプションが設置できるお風呂場。

しかし、実際、生活してみると意外と使わなかったというオプションもあります。

 

例えば、浴室のテレビは、夜遅い時間に観ると音の問題も出てきたり、家族が複数いて続けて浴室を使用する場合は、テレビをゆっくり観る時間がなかったりと意外と使う出番が少ないという声が聞かれます。

ミストサウナもそのひとつで、日々の生活でサウナをゆっくりと使う機会がなかなか無いとも言われています。

 

カタログやショールームに行って、すぐ決めるのではなく、家族構成やライフスタイルからよく考えて冷静に判断するのが良いでしょう。

様々な役割を持つ玄関!便利で使いやすい収納とは?


玄関は、お客様が一番、最初に足を踏み入れる場所であり、家の顔とも言えます。

家の中と外を仕切る玄関扉があり、家族の靴や靴磨きセット、傘、レインコート、野球などスポーツする家族がいたら、それの付随する用品など色々な物が集まる場所となります。セキュリティや照明なども重要なポイントです。

 

失敗例
シューズクロークは必要ないと思い設置しなかったが、物がたくさんあり使いづらい玄関になってしまった。

 

玄関には、靴はもちろん、小さい子どもがいるならベビーカーや外遊び道具、アウトドア用品やスポーツ用品など思っていた以上にたくさんの物があります。

玄関に隣接した間取りで十分な収納スペースがあるシューズクロークを設置すると、出かける準備にも時間がかからず帰宅後もすぐに片付けられて便利です。

コートやレインコートなど外で使う物もかけられるハンガーラックや、ゆとりがあれば小さなシンクもあると汚れを部屋に持ち込まずにすみます。

 

玄関からの視線を考慮せずにリビングやトイレの間取りを決めてしまい使いづらい。

 

リビングのドアを開けたままにしておくと、玄関先からリビング内が見えてしまったり、
玄関を開けてすぐの場所にトイレがあると玄関先に来客があるときは使用しづらくなってしまったりということが出てきます。

 

実際に、生活する場面を想定してトイレの間取りを考え、玄関から視線を考慮して、玄関を開けたその先は壁で仕切られていて、リビング内が見えないようにするのがベストです。

おさえておきたい!小さな箇所だけど重要なコンセントの数と配置

 

小さな箇所ですが、生活する上で必ず必要になるのが、コンセントです。

小さい子どもを除いたら、多くの場合は家族の人数分はあるスマートフォンの充電や、タブレット、パソコン、調理家電、冷暖房器具など使用する際に、コンセントの数や位置はとても重要です。

 

図面の段階では、どのように配線が通り、コンセントのどの場所に何個あるかが分かりづらいものです。

住み始めてから、コンセントの場所が使いづらく不便に感じることは多々あるようです。

 

失敗例
コンセントの数は十分だと思ったが、家具を入れてみたら、コンセントの位置が家具の後ろになってしまった。

 

コンセントの数に問題は無くても、実際、家具の後ろになってしまい使えなくなるということは、コンセントが無いことに等しくなってしまいます。

家具や家電の場所も考えて、コンセントの設置場所を決めると良いでしょう。

注文住宅 コンセント

 

キッチンでは、電子レンジ、冷蔵庫、炊飯器、フードプロセッサー、ホームベーカリーなど使う家電は多いが、コンセントの数が足りない。コンセントの位置も離れているので、不便だ。

 

コンセントが必要な場所に無くて困る場合もあります。

キッチンだけでなく、玄関、納戸、駐車場でも掃除のときにコンセントが必要となり、無くて不便に思うケースも多くあります。

対策としては、図面上で、どの場所に家具を置いて、どこの場所でどの家電を使用するのかを具体的に書き記し、コンセントを使う場面をイメージすることが大切です。

 

家電の数と家電を実際に使う場所で、コンセントの配置と数を決めていきましょう。特にアイランドキッチンやオープンキッチンの場合は、壁がないので念入りに配線を考えていきましょう。

 

コンセントの数の目安は、居室は、4.5~6畳で3個、6~8畳で4個、8~10畳で5個となります。

まとめ

注文住宅 家 プラン

新築注文住宅のおいての失敗例とその対策について、いかがだったでしょうか?

 

間取りでの失敗例は、メリットデメリットと両方があるケースもあり、自分のライフスタイルや理想とする生活によって異なります。

 

家を建てる前に、綿密に計画と建て、実際の生活をイメージすることが大切です。

 

また、実際にマイホームを建てた方に、失敗例を聞いてみるのも参考になりますね!

 

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