カーポートとガレージの違いとは?

「カーポートって何?」「はどんな種類があるの?」「車を2台~3台と置くことはできる?」 

など疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はカーポートを選ぶ際に気になるさまざまな疑問について、ご説明します。

ガレージとカーポートの違いは?

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供

 

 

参考:https://www.instagram.com/p/CEFljHClelw/

 

 

ガレージとカーポートとの違いは「囲われているか、囲われていないか」ということです。

ガレージは、シャッターを閉めるとすべてを囲うことができます。

一方でカーポートとは、屋根と柱だけの簡単な車庫のことです。

車を停めた際に車の横や後ろに壁がないため、乗り降りや荷物の積みおろしがしやすいという特徴があります。

もちろんカーポートでもサイドパネルなどのオプションを付けることで、少しでも囲いを付けることは可能ですが、出入りすることころにシャッターを取り付けてすべてを囲うことは難しい構造になっています。

 

カーポート設置のメリット・デメリットとは?

 

カーポートのメリットとデメリットについてご説明します。

メリット・デメリットの双方を確認して頂いてから購入することにより、失敗を防ぐことができるのでチェックして行きましょう。

 

カーポート設置のメリット

 

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供

 

 

参考:https://www.instagram.com/p/CGKORRng8o4/

 

 

 

 

【人や車が雨に濡れない】

 

カーポートを設置する理由として挙げられるのが、雨の日でも快適に乗り降りできるということです。
屋根がない場合、雨の日は人が乗り降りする際に傘をさすか、家と車の間を何もささずに行き来しなければなりません。
アーケードや軒下などの屋根付きの場所がない場合、駐車スペースから家までの往復の際に濡れてしまうことになります。
大きな荷物や大量の買い物袋の積み降ろし、お子さんやペットを連れての乗降は、悪天候時は避けたいもの。
カーポートを設けることで、雨の日もストレスフリーな生活を送ることができ、車も濡れないので洗車の頻度も下がるというメリットもあります。

 

 

 

 

【車内が高温になるのを避けられる】

 

屋根があることにより、雨だけでなく夏の強い日差しをガードすることもできます。

多くのカーポートに採用されている「ポリカーボネット」によって、紫外線をほぼ100%カットすることが可能です。
これにより熱線吸収・遮断効果が期待できるため、屋外の車の室内温度が上昇するのを防ぐことができます。

夏場は特に運転前にクーラーをかける必要がありますが、これにより予備運転の時間短縮が期待できます。

 

 

 

 

【鳥の糞などから守られる】

 

車が汚れる原因のベスト3に挙げられるのが、鳥のフンをはじめとした黄砂など自然の飛来物と言われています。

近所を飛び交うハトやカラス、スズメなどの都市近郊の鳥から野鳥にいたるまでフンの被害は深刻です。
直接車の上に乗った場合は不可避ですが、多くは上空や電柱から排泄するためほぼ回避することが可能です。

 

 

 

 

【紫外線が和らぐ】

 

車のための屋根があるということは、単純に直射日光を遮るものが物理的に存在するということです。
紫外線や雨は、車の塗装を劣化させてしまうため、愛車に長く乗りたいという人にはガレージやカーポートの設置をおすすめします。

 

 

 

 

【車に雪が積もるのを避けられる】

 

カーポートは、雨や風はもちろんのこと、夜間に降ることの多い雪から、車を保護する役割も担っています。
積雪が多い地域、特に豪雪地帯に住んでいる人にはおすすめです。

また、カーポートを取り付けることで、車の上に霜が降りなくなるというメリットがあります。

冬場の霜は夜間に冷えた地面や物体に向かって降り注ぐ、水分が凍り結晶化することで発生します。
大気中の水分が降り注ぐ際に、遮蔽物であるカーポートが車の代わりに受け止めてくれるため、冬場の夜中に降り積もった車のフロントガラスや車体、窓などの霜を落とす手間を省くことができます。

カーポート設置のデメリット

 

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供

 

参考:https://www.instagram.com/p/CGKORRng8o4/

 

 

 

 

 

【柱が邪魔になる】

 

カーポートには、屋根を支える柱が必要です。

そのため駐車場のスペースが十分に取れない場合、人が通るスペースがなくなってしまったり、大きい車に買い替えたらカーポートの柱が邪魔で入らないなどという可能性もあります。

また車を止める位置によっては、扉を開ける際に柱にあたってしまうこともあるため、注意が必要です。

 

 

 

 

【圧迫感がある】

 

開放感のある青空から一転、屋根が出来てしまうためやはり圧迫感を感じる人もいるかもしれません。

そのため、プランを建てる際に「奥行」や「間口」といった部分だけではなく「高さ」に関しても計画する必要があります。

 

 

 

 

【台風や強風時に屋根が飛ぶ】

 

カーポートの多くは耐風圧強度の設定がされているため、そう簡単には飛んでいきません。

しかし、台風や突風などの天災などの際にはカーポートの本体が倒壊しないよう、屋根材が外れるような構造になっています。

もちろん台風の度に飛ぶという訳ではないですが、「飛んで人にでもあたったらどうしよう」と不安になるという声も耳にします。

カーポートを設置する際の注意点

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供

カーボードを設置する際の注意点を3つご紹介します。

 

 

 

■カーポートを設置する「目的」を明確にする


なぜカーポートにしたいのか、どんなカーポートが希望かなどをしっかりと考えて設置する必要があります。

またカーポートは建築物として扱われるため、原則として、行政への建築確認申請が必要となります。

 

 

 

 

■駐車に必要な広さを把握する

 

車を何台所有しているか(何台分のスペースが必要か)によ理、適切なカーポートの大きさも変わります。
1台につき、どのくらいのスペースが必要かを事前に把握しておくとスムーズです。

一般的な条件としては、天井からの高さは2.1メートル以上で、幅2.5メートルと奥行き5メートルを目安として考えてみましょう。
また「ドアをスムーズに開閉できる広さ」も考慮しておくことも忘れないでください。

 

 

 

 

■ご近所トラブルに注意

 

カーポートの屋根の角度によっては、雨水や溶けかかった積雪が「隣の敷地」に流れてしまい、隣の家の車やお庭を汚してしまうというデメリットもあります。

特に、近隣との境界線があいまいになってしまっている場合には、注意が必要です。
信頼できる専門の建設業者を選び、トラブル防止を考慮したカーポート選びを相談しましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

カーポートは夏の時期の直射日光や梅雨時の雨、冬場の霜を車から防いでくれます。

日常的に車を使用するという方や、車を厳重に守りたいという方は、カーポートの導入を検討してみてください。

この記事が少しでも参考になりますと幸いです。

 

 

 

 

マイホームの窓口では、ただいま無料でお家づくりに関する相談を承っております。

広島県内のショッピングモールに店舗がございますので、ぜひお気軽にお越しくださいね♪

 キッズスペースもご用意しておりますので、安心してゆっくりとお話いただけます。

 

 

 

■■お近くの店舗を探す■■

 

 

 

「家づくりの相談をしたいけど、近くに相談できる店舗がない…。」
「自粛中でなかなか外出することができない…」

 

そんなあなたへ!マイ窓ではそんな声をお応えした、LINEを用いたオンラインでの無料ご相談を受付中です。

住宅業界に精通したプロのアドバイザーがあなたに合った家づくりをご提案します。
建築に関する事だけでなく工務店選びや住宅ローン、ライフプランまで幅広い内容を豊富や知識でサポートします。

店舗への来店やLINEでのチャット相談だけでなくご自宅にいながら、よりコミュニケーションの取りやすいビデオ通話でのご相談も可能です。
ZOOMという無料アプリを使用し、背景など自由に変更することができますので、自宅がカメラに映ってしまう…という心配もいりません。
詳しくは是非お問い合わせください。

 

 

>>いますぐLINEで相談する

 

すべてのサービス無料
紹介して終わりではありません︕
マイホームの完成までを
しっかりサポート
させていただきます!
まずはお気軽に
お問い合わせください。
無料
ダウロードは即時!
郵送は3営業日以内に発送!
資料請求

土地のこと、ローンのこと、契約のことなど、
住まいづくりにはわからないことがいっぱい…
そんな方へのお役⽴ち資料を無料ダウンロード、または送付いたします︕

資料を選んで請求する
無料
最寄りの店舗をカンタン検索!
来店予約

お近くの店舗へのご来店予約をしていただけます。
マイホームのご相談、
アドバイスはすべて無料です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

店舗を選んで予約する
このサイトを共有する