掃き出し窓とは?メリットとデメリットを解説

開放感があり部屋に自然光が入ることで人気の掃き出し窓。

マイホームを検討している方の中には、どんな窓の種類があるのか気になっている人もいるかもしれません。

今回は「掃き出し窓」についてご紹介します。掃き出し窓の魅力や注意点をチェックして、後悔のない住宅を実現させましょう。

 

 

掃き出し窓とはどんな窓?

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掃き出し窓とは、窓の下部分が床まである引き違い窓のことを言います。

日本で一番よく使われているといわれる窓で、ほうきで掃除をしていた頃、この窓からゴミを庭へ掃き出したことからこう呼ばれるようになったのが由来だそうです。

 

 

 

掃き出し窓のメリットとは?

 

まずはじめに、掃き出し窓の魅力についてご紹介します。

 

 

 

 

■採光がしやすく明るい家になる

 

掃き出し窓の一番のメリットは、やはり採光が取りやすいということではないでしょうか。

明るい家作りのポイントになる掃き出し窓は、リビングやバルコニーに繋がる部屋など、比較的家族が集まる空間に採用されることが多く、団欒の場が明るくなります。

 

 

 

 

■季節によっては電気代の節約にも繋がる

 

掃き出し窓の特徴の一つとして、テラス窓などの大きなサイズであることが多いです。

冷暖房をあまり必要としない春秋には、窓を開けて網戸にするだけでも、風の涼しさ、太陽の気持ち良さを存分に感じることが可能です。

そのため、電気代の節約にも繋がります。

 

 

 

 

 

■風通しがバツグン!カビ予防にも

 

日本は湿気が多いため、家作りを行う上で湿気対策は重要な課題の一つとなります。

カビは衛生的にはもちろん、アレルギーを引き起こす原因にもなるため、小さなお子様のいるご家庭では特に対策をする必要があります。

風通しの良さがバツグンの掃き出し窓は、そんな日本の家作りに合った仕様となっています。

梅雨時期などは室内で洗濯物を干す機会も多いかもしれませんが、掃き出し窓がある部屋の場合は風通しが良いため湿気がこもりにくい点も嬉しいポイントです。

風の抜け道がとなる窓を設けると、掃き出し窓から入る風の通りがさらに良くなります。

反対側の壁などに、入ってきた風が通り抜ける窓やドアを設置して、新鮮な空気が出入りするリビングを実現させましょう。

 

 

 

 

■バルコニーやベランダへの出入りがしやすい

 

掃き出し窓がバルコニーやベランダ、庭に直接繋がっている場合は、出入りがしやすいのも特徴です。

庭で洗濯物を干したりするのにも最適ですし、アクティブなご家庭であればバルコニーでバーベキューを行ったり、ペットを飼っているご家庭だと一緒に日向ぼっこしたりと、アイディアが広がりそうです。

また、窓を挟んだ部屋と外の段差がない場合は、ひと繋がりの大きな部屋のように感じさせることができるため、開放感を感じられやすいというメリットもあります。

掃き出し窓の注意点

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供掃き出し窓のメリットについてご紹介しました。

しかしメリットがあればデメリットもあります。

掃き出し窓での注意点をご紹介します。

 

 

 

 

●空き巣などの犯罪被害に遭いやすい

 

空き巣被害の多くは「窓」が侵入経路になるというデータがあります。

その割合は、マンションでは40%、戸建では70%とも言われます。

特に、戸建の掃き出し窓は通りから近い場合も多いため、狙われやすい傾向があります。

掃き出し窓を取り入れたい方は、防犯対策のことを考えた設計、窓ガラスの選択などの対策をしっかり行いましょう。

 

 

 

 

●床の寿命が短くなる

 

仕方がないことではありますが、掃き出し窓は太陽光の影響などで窓際のフローリングや畳の劣化が激しくなってしまいます。

紫外線で日焼けするのはもちろん、時には雨水が打ち込んでしまって色が褪せ、窓際以外の床との色味に差が出てしまうことがあるため注意が必要です。

また、洗濯物を干したりと、出入りが多くなってしまうため、汚れやすいことも劣化を早める原因となります。

掃き出し窓に取り入れるべき対策3選!

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供掃き出し窓のデメリットは「床が劣化する」など、ある程度は仕方のないこともありますが、防犯面などは対策をすることで解消されるケースも多いです。

次に、取り入れたい対策方法を3つご紹介します。

 

 

 

 

1.シャッターを取り付ける

 

掃き出し窓にシャッターを取り付ける人が多いです。

空き巣が嫌うのは「侵入が面倒」な家だと言われます。

掃き出し窓のみの家よりも、シャッターがあると侵入する時に手間や時間がかかるため、犯罪予防に一役買ってくれるため安心できるでしょう。

万が一、破って侵入してこようとしても金属製のシャッターなら大きな音が出るため、未然に被害を防ぐことも出来ます。

また、シャッターは雨風から建物を守ってくれるだけでなく、ガラスの種類によっては防火や防音効果にも期待できるためおすすめです。

デザインや色を選ぶこともできるため、家の外観も損なわずに安心できる家づくりができるでしょう。

 

 

 

 

 

2.防犯ガラスは機能性に注目して選ぶ

 

掃き出し窓に、防犯ガラスを採用するのも一つの方法です。

特に小さなお子様のいるご家庭では防犯ガラスは必須と言えるかもしれません。

防犯ガラスは耐用年数も長く、基本的に交換する必要がないため、ランニングコストがかからずに済みます。

また、ものによっては遮熱や断熱、飛散防止など、機能性が高い防犯ガラスの種類も豊富になってきました。

普通の窓ガラスに比べると価格が高くはなりますが、安全対策としてはおすすめです。

ただし、防犯ガラスは割れにくいため、災害時の脱出時に危険だという意見もあるため、他の避難経路がきちんと確保できているかなど、念入りにチェックしてから採用を検討しましょう。

 

 

 

 

3.簡易ステップをつけて、子どもの事故対策も

 

掃き出し窓の下に大きな段差がある場合だと、出入りが不便だという声をよく耳にします。

子どもの落下を懸念している方も多いです。ウッドデッキを取り付けるという対策もありますが、家の構造上難しいという場合には、簡易ステップや縁台で対策することが可能です。

簡易ステップや縁台はホームセンターや通販などで手軽に購入することができます。

中には収納ができる機能が付いているものもあるため、アウトドアグッズや園芸用品などを片付ける際にも便利です。

DIYが得意な方であれば、色や質感にこだわって自作するのも楽しいかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

 

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明るく開放的な空間を演出してくれる掃き出し窓。

和室にも洋室にも取り入れやすいため、多くの家で採用されています。

大切なポイントは、掃き出し窓のデメリットについても知った上で、採用するということです。

特に安全な暮らしを送るためには欠かせない防犯対策については、しっかり対処したいですよね。

実際に住んだ時にどう機能するのかを具体的にイメージながらプランニングして下さい。

 

 

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