マイホームの土地探し 家探しは大きなアドベンチャー

こんにちは。マイホームの窓口のイノクチです。朝起きたら、家の窓の結露が多くてびっくりでした。

それくらい今は家の外と中では温度差があるんですね!早く春が来てほしいな~と桜の季節が待ち遠しい今日この頃です。

さて、皆さん、マイホームの土地探し、家探しは何を基準に選びますか?広島も海に近いところもあれば山に近い場所もあり、同じ広島市でも場所によって景色も雰囲気も随分違いますよね。今回は、私のちょっとした疑問をきっかけに、広島の土地を冒険してみましょう!←大げさ(^_^;)

広島に川が沢山あるのは なぜ?土地探しと一緒に歴史探索!

私は東京都の郊外 武蔵野エリアで育ち川も近くに無く(町には多摩川という川がありましたが家からは離れていました)水流も日々の生活で見かけることもなく橋もない地域、それが当たり前のように暮らしてきました。

そんな感じだったので、広島に越してきた当初は川がたくさんあることにまず驚きました。

 

車やバスに乗っていても、川が出てきて橋を渡り、少し行くとハイまた川、また進むとハイまた川。「え~っ、こんなに川ばっかりなんて、どうして?まさか、自然にこうゆう土地はできないよね?」と疑問に思い、夫にその疑問を投げかけたところ、「それはきっと広島市は埋め立て地だから」という答え。
「ほんとに埋め立て地なの?」と問い詰めると「あっ、うん。たぶんそう」・・・。「きっと」から「たぶん」に変更になり、なにやら、あやふやな感じになってきました。

広島市川辺の風景

はい、ズバリ!この質問、福井県出身の夫に聞いた私が間違っていました。その後、広島市立中央図書館で開催された「広島城下の広がりと発展」という講演会に参加して学芸員の本田先生のお話を聞いたところ、やっと分かりました。

「広島は埋め立て地では無く干拓地だった」ということを!干拓地とは、埋め立てのように土砂を埋めていく方法ではなく、浅瀬や海に出来た自然地形を利用して、堤防を作り自然に干上がらせて土地を作って行くそうです。


1589年に毛利輝元が築城した当初の広島は平和通り付近が海岸線で、そこから先は海だったとか!現在、陸地にある比治山も黄金山も海に浮かぶ島だったと聞いて、すごーい!イノクチは広島の土地に壮大なロマンを感じました。教えて頂いた本田先生、どうもありがとうございました。

現在の広島市中心の土地2/3は実は干拓地だったんですね。江戸時代以降は最も新開地の開発が進められた様です。開発してくれたお陰で、住む場所が広がっていき、広島市に6本の美しい川が流れ「水の都」と言われる都市になったんだと思うとしみじみと感慨深いものがあります。


マイホームの家探し、土地探しは、利便性や環境、通勤通学ももちろん大切ですが、海近くならではの良さ、山ならではの良さ、そして、美しい川近くの良さ、それぞれの自分たちのプライオリティを確認することにより、より良い住まいをみつけられるかもしれませんね。

「マイホームの窓口」では、広島に詳しい専務やスタッフが皆さまのお越しを心よりお待ちしております。広島について、熱く語り合いましょう!!

 

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