戸建て中古はどんな暮らし?築100年住まい体験記PART2

 

こんにちは。マイホーム計画をお考えの皆さんにとって、より良い相談そして、その方々に合ったアドバイスをさせて頂いている「マイホームの窓口」です。

今回は、前回の「築100年住まい体験記Part1」の続きになります。Part1の内容をざっくりご紹介しますと、私達家族が岡山県で築100年の家に住むことになった経緯を書かせていただきました。
今回は実際に住んでみた体験と感想、そして、そこから学んだことをご紹介したいと思います。さて、築100年の戸建て住宅で一体どんなことが起こったのでしょうか?

マイホーム中古住宅は驚きの連続 実際に起こった3つの出来事

思いきって入居した築100年のお家。実は私は、昔ながらのレトロな物やアンティーク雰囲気が好きで、実際この古いお家のいいなぁ~と思う箇所もいくつかありました。
天上にむき出しになっている梁や、時代を感じさせる階段の手すりのデザイン、和室と土間の名残があるキッチンの間にある段差、それらはとても懐かしさを感じさせるものがありました。

実際、遊びに来たお友達も「なんか、おばあちゃん家に来たみたいでホッとするね」とい言った感想を聞き、褒め言葉として受けとめ嬉しさを感じていました。
覚悟を決めて入居したわりに、結構良い感じで住めているのではないかと思っていた矢先にある事件?がおきました。(※写真は実物ではありませんが、階段の造りは同じです)

古い家 階段ある日、子供たちが2階で遊んでいたのでオヤツとお茶を持って行き私は2階のすぐ下の部屋に降りて洗濯物をたたんでいたところ、天井から何かしたたり落ちる液体が・・・。

「ん、何だこれは?水~?」と一瞬、よく訳分からなくなってしまいました。ここは1階、2階は子供たちが遊んでいる部屋・・・なぜ水がと不思議に思い、急いで2階に駆け上がったところ、なっ、なんと子供たちに入れたお茶のカップが倒れていてお茶がこぼれているではありませんか!液体の正体はお茶だったのです。

ちょうど、畳と畳の間の隙間にお茶がこぼれてしまったようで、お茶は間をすり抜けてさらに薄い天井の板の隙間に入り、そのまま1階の天井を通過して、私の元に流れ落ちてきたようです。「こんなこと、あるんかいな?」あまりにも簡易的な家の造りにただただ、驚いてしまいました。

それだけではなく、ある日、部屋にたまたま出してあったトンカチを幼稚園の息子が見つけて、2階の壁をドンと叩いたところ、壁に穴がぽっかり空き外の景色が見えたこともありました。その壁の穴は別件で作業に来た左官屋さんになおしてもらいましたが、今までに体験したことのない出来事の驚きを隠せませんでした。
これは、震度5の地震がきたら確実に倒壊するなと危機を感じましたが、このお家を出たからといって次に引っ越すあてもなく。

一方、娘はアットホームな小学校が大好きになり良い先生やお友達に囲まれて楽しい小学校生活を送り、そんな娘の様子をみてここの学区に越してきて良かったと安心感を覚えたのも事実です。

 

そして、夏になると、いよいよムカデのシーズン到来。
今まで、家の中でムカデを見たことの無かった私は、どのように対処したら良いか分からずに友達が聞いたところ、「ムカデは、すごく熱いお湯か、または氷が入った冷水をかけると息絶える」との答え。しかもムカデはツガイで行動し、1匹いたら必ず2匹目も近くにいるはずとのこと。じわじわ殺すと、仲間を呼ぶらしいから、ムカデを殺すときは素早く!などまるでスピリチュアルかと思わせるアドバイスもありました。

 

家の中で、ひと夏4~5回はムカデに遭遇して撃退し、そのうち1回は、寝ている間にムカデに刺されて痛みのあまり飛び起き・・・貴重な体験をさせてもらいました、ハイ。

私が学んだ教訓、それは人々にとって暮らしの基盤となる住まいはとても大切!
もちろん、雰囲気やデザインも大切ですが、それは、まず家の構造や環境がキチンと整えられた上で成り立つものだと実感しました。

築100年住まい体験記、まだつづきます。次回はPart3でお会いしましょう!

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