広島で角打ち! 〜和田酒店〜

スーパーや量販店では取り扱いのない、特約店のみの販売にこだわる珍しいお酒なら和田酒店!

創業は大正10年。ということは、もうすぐ100年!ということは、1世紀!!

こだわって仕入れたお酒と、こだわって仕入れたおつまみがあるお店です。

ちょっと試してみたいなら角打ちだ!

「角打ち」をご存知でしょうか?角打ちとは、その場で飲める酒屋さんのことを指すこともあり ますが、基本的には買ったお酒をその場で飲むこと。ということは、飲食店などでよくあるサー ビス料やテーブルチャージなどを支払うことなく、酒屋さんの販売価格で飲むことができるので リーズナブルということですね。

語源を調べてみたら・・・

”語源は諸説あり定かではないが、「角打ち」の名称は「量り売りされた日 本酒を、四角い枡の角に口をつけて飲むこと」、「酒屋の店の隅(角)で酒を飲むこと」などに 由来すると言われる(wikipedia)”’

とありました。

 

ところで、お酒っていつもどういう基準で買いますか?私は、パッケージがかっこいいな~と新規開拓的な 意味でジャケ買いしてみたり、以前、どこかの飲食店で飲んだことがあって、美味しかったか ら・・・と保守的な買い方をしてみたり、気分によって、TPOによって色々なんですが、最近は、 角打ちで色々試してから買うのがお気に入りです。

和田酒店

今の季節は熱燗にぴったりのお酒がずらり・・・どれも特約店販売にこだわるお酒なので広島の スーパーなどで目にすることは珍しいものばかり。 それを、1杯ずつ試してみたりしています。

 今回は島根県邑南町の玉櫻(たまざくら)と、島根県出雲の旭日(じゅうじあさひ)を燗でいた だきました。 「毎日飲んでも飽きがこない」と言われる、玉櫻五百万石70。さっぱりとした軽快な味なので 料理にも合わせやすく食中酒としても大活躍しそうな逸品。

 おつまみも店主のこだわりが垣間見えます。話題沸騰中で売り切れ続出の「燻製シマヘイ」のチー ズやナッツがあったりします。

角打ちメニューは店主の気分でボチボチ変わるのもまた魅力。

こんなお酒もあります!安芸区矢野のお酒 出合橋

和田酒店といえば、和田酒店オリジナルの日本酒、出合橋

和田酒店

矢野町のお土産として販売を開始して25年。出合橋というのは、和田酒店本店(矢野西5丁目10-6)の前にある橋の名前です。

「フルーティーで飲みやすく、やや辛口なので、日頃は日本酒派ではない、日本酒初心者にもオススメです!」と店主。

今回は日本酒のお話を中心にしましたが、日本酒以外にももちろん、珍しい焼酎や、国産やオーガニックのものを中心に仕入れた、お手頃価格のワインも充実していますよ。(私、実はワイン派www)

和田酒店は地域密着型の酒屋さんです

安芸区矢野の地域密着型の酒屋さん。 地域のつながりが薄れつつある昨今ですが、立ち飲みしながら、矢野をこよなく愛する店主や、 ご近所さんとのおしゃべりも楽しいお店です。 遠方からやってくる角打ち好きさんたちとお話しするのも、これまた新鮮。

角打ち、是非試してみてくださいね。

和田酒店 ニュータウン店

和田酒店

住所:広島市安芸区矢野南1丁目2-1

電話番号:082-888-7598

Open:9:00-20:00

※角打ちは16時からスタートです

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