花粉症に悩む人にオススメ!快適に過ごせる家づくり

春先になると多くの人が、花粉症に悩んでいるのではないでしょうか?私もその1人ですが、花粉にはスギやヒノキ科、ブタクサ属やイネ科などと様々な種類があり、ほぼ1年を通してなんらかの花粉が飛散しています。花粉症を持っているだけでストレスフルな日常を送っている人が安らげるための空間を提案できたらと思い、私が思う理想の家づくりをお話ししたいと思います。

 

花粉を軽減できる家づくり

花粉症を持つ人の悩みとして、くしゃみが出始めたら止まらない。目が痒くなり始めたらこれも止まらない。そのせいで睡眠時は深く眠れずに、起きてるときは常に身体がダルいと感じるのではないでしょうか?これらの悩みを軽減するためには、家の中に出来るだけ花粉の量が少なくすることが大切です。そのために必要なことを3つあげてみたいと思います。

 

 

① 24時間換気システム

2003年7月以降、国土交通省によりシックハウス症候群の予防のため改正建築基準法により全ての建造物に24時間換気システムを設置することが義務付けられました。このシステムは以下の3つの換気方式があります。

第1種換気方式 

外気の取り込みと家の中の空気の排気を換気扇などを使って機械的に行う方式

第2種換気方式

外気の取り込みのみ機械で行い、排気は自然に排気口から行う方式

第3種換気方式

外気の取り込みは自然に給気口から取り込み、機械を使って排気を行う方式

 

この24時間換気システムを利用して家を建てる場所や状況によって、花粉が家の中に溜まりにくい方式を選択することも一つの対策になると思います。

 

② 網戸を活用する

花粉の大きさは20〜40μm(マイクロメーター)です。といってもどのくらいの大きさか分かりにくいですよね。1mmの1/1000が1μmです。たとえば髪の毛1本が0.08mm=80μmです。つまり髪の毛1本の半分くらいの大きさが花粉の1粒の大きさということになります。つまり花粉はウィルスと違ってギリギリ肉眼で見えるくらいの大きさです。花粉を出来るだけ、家の中に入れたくないのであれば、全ての窓に網戸を設置することで、100%ではないですが結構の割合で花粉を遮る効果が期待できます。

 

③ 立地を考える

花粉が大量に発生する場所に家を建てる人はいないと思いますが、最近では花粉症は車の排気ガスが引き金になっていることが分かっています。

花粉症の原因は車の排気ガスだった!農村部より都会のほうが花粉症患者が多いワケ

この事から、車通りが多い道路に面している場所よりも、道路から少し離れた場所を選ぶ事も花粉症の軽減に繋がることになります。更にリビングや寝室など、家に居るときに長く時間を過ごす部屋の位置を、道路から少し離れた間取りにするなどの工夫も考慮してみると良いと思います。そしてマンションのような集合住宅と違って戸建の場合、人の出入りが少ないためそれも花粉が家の中に入るリスクを減らせると思います。

 

まとめ

毎年、花粉の飛散量は多く、それに加え数年前からPM2.5なども肉眼で見えるくらい外気が霞んでいるときがあります。花粉症の症状が出ているときは、頭もぼーっとして寝ても覚めても体の疲れが抜けないと思います。せめて自分の家に居る時くらいは花粉症から解放されたいですよね。そんな理想の家をご提案できる「マイホームの窓口」は、家づくりの基礎知識から花粉症対策などの細かいニーズの隅々まで丁寧にお答えしたいと思います。どんな小さな疑問もお答えしますので、気になることがあれば是非「マイホームの窓口」にお越しください。

 

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