憧れのマイホームを建てる!三谷幸喜監督作品 映画「みんなのいえ」

みなさん、こんにちは。ブログにご訪問くださり、どうもありがとうございます。「マイホームの窓口」のイノクチです。今回は映画のご紹介させてください。以前に友達からおススメされて、なかなか観るチャンスが無かった映画「みんなのいえ」を先日、ついに観てみました。

みなさんは、もうご覧になりましたか?マイホームを建てることについてメインに描かれた映画って、実はほとんどありません。映画の中で、設定として家を新築していたり、新しい家に引っ越したりする、さらりとしたシーンはあっても、がっつりマイホームを建てることについて、描かれていたりそれを取り巻く人間模様の映画っと言ったら、やはり「みんなのいえ」なのでしょう!

マイホーム、デザインにこだわるインテリアデザイナーと頑固な大工

 

この映画をみると、新築マイホームって家族1人だけの考えや思いだけでは建てられずに家族みんな、そして、時として新しい家に住む家族だけでなくて、夫婦両方の親たちまでの思いまで含まれているんだなーと感じました。まさにタイトル通り「みんなのいえ」なんです。みんなのいえ

 

みんなが、それぞれに良い家を真剣に作りたいと思っているからこそ、ぶつかり合い、様々な葛藤が出てくるのでしょう。映画では、子どものいない夫婦が新築注文住宅を建てる計画を始めます。

 

田中邦衛が演じる、妻の実父は二級建築士の資格をもつ大工、家づくりで大切にしていることは「とにかく丈夫でしっかりした家」で特に和室への思い入れがあります。昔堅気な職人大工です。家のデザイン設計は別の方にお願いし、この実父が実質、家の大工として家づくりに携わることになりました。

「和室なんていらない」と思っている娘の家に許可なく二十畳の和室を勝手に作ってしまったり。「あー、自分のお父さんがこんな感じだったら、厄介だわ~  😥 」と思いながら観てしまいました。

 

もう一人のデザインと設計をするデザイナー役は唐沢寿明で、現代的な建築とデザインを好み、外国の様式の家にしたいと思っています。

頑固親父の丈夫な家VSデザイン重視の家 この二人がマイホーム建築を巡って様々なぶつかり合いをし、その二人に翻弄される新しい家の主である夫婦の話です。そして、ときおり風水を重視する夫の実母まで、口を出すので事態はさらにやっかいになります。きっと面倒で放り出したくなってしまう問題を三谷幸喜の演出にかかると本当に面白くマイホームを巡っての人間模様を実にユニークに描かれています🎶

マイホームを建てる際に真髄をつく言葉、格言に考えさせられる!

 

みんなのいえ」の映画の中で、ときどき家に関する格言が出てきます。それらをご紹介します。

 

「すべては設計から始まる」

 

「屋根が大きければ雪が多く積もる」byアフガニスタンの諺

 

「本当に気に入った家は、3度目に建てた家」by日本の古くからの言い伝え

 

「人は自分に似た家を建てる」byイタリアの諺

 

「安土城と凱旋門も、作ったのは建築家と大工」byある棟梁の言葉

 

「建築中に雨が降るのはいいことなんだ。家が根付くって言ってな」byある棟梁の言葉

 

家にまつわり格言っていろいろあるんですね~。家作りって、とても深いんだなと感じました。棟梁の言葉って、本当に現場を知っている方ではないと分からない世界観があるのでしょうね。マイホームを建てる前に、「みんなの家」を観てシュミレーションを考えてみるのも良いですね。我が家の場合は、住む家族以外に誰が意見を言ってくるかな?なんて考えてみるのも、心構えになるかもしれませんね。

 

さて、マイホームの窓口は親身に皆様のご相談にのり、一人一人に合ったお家づくりをサポートさせていただきます。

3月24日(日)にいよいよ、一号店がイオンモール広島祇園にオープン致します!

皆様、イオンモールでのお買い物帰りなどに是非お立ち寄りください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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