住宅対策で、健康に快適に♪ 快適生活①

マイホームの窓口

先日、春一番が吹きましたね~

春ももうすぐそこまで♪

広島の桜は3月25日頃が開花予報ですね。

 

今回は、やっと解放される、冬のあるある話を。

冬の厄介な問題・・結露

1年の中で最も結露しやすい時期は、暖房器具や加湿器を使う冬場です。

マイホームの窓口

暖房器具をつければ乾燥して、唇や肌がカサカサに。

また風邪やインフルエンザ対策で加湿器を使用しますよね。

室内の気温が上がり、加湿器を使用すれば湿度も高くなりますので、

露点温度はかなり高くなります。

露点温度とは、温度が低下すると空気中に含まれる水蒸気の一部が水滴となり、

目にみえるようになる。この凝縮が始まる温度。結露するかの判定に用いられる。

一方、室外は気温が低いため、室内の露点温度と室外の気温との差が大きくなるので

結露しやすくなります。

寒い室外から温かい室内に入るとメガネが曇ったりしますよね~笑

マイホームの窓口

結露が発生すると、壁紙がよれたり剥がれたり。

天井や床の木材・断熱材などが腐ったり、劣化が進んだり。

建物の寿命が短くなったりすることがあります。

また、カビが発生すると、身体に不調を起こします。

アレルギー反応が出たり、喘息が出たり。。

アレルギー体質の我が家は、温度・湿度変化やカビなど、特に気を使いますね~

 

冬場によくある話・・

朝から窓のサッシが、キィキィ‼

カーテンが濡れてる‼ なんと黒カビ発生‼

エアコン付けてても、なぜか寒い。

床がギシギシ。

あれ? 壁紙ゆがんでない?

・・・

どうした我が家? ついに壊れた?

でも、夏には事が収まっている。(その頃にはすっかり忘れています・・苦笑)

そしてまた冬にやってくる‼笑

何ともやっかいな問題です。

 

住宅に取り入れたい、自然素材‼

もともと住んでいた場所が、山のてっぺんで雪もよく降ります。そして寒い‼

家を建てる上で一番心配したのが、寒い‼湿気‼カビ‼の3点セット。

新築なのに、なんだか掃除やメンテナンスに手がとられそう。

ここで、珪藻土‼ 部屋の壁を珪藻土にしました。

マイホームの窓口

メリットは、

 1. 調湿してくれる

 2. 脱臭・消臭してくれる

 3. 火に強い

ちなみに、バスマットも珪藻土マットです‼笑

 

各社製品の仕様が違いますので、同等の調湿性能があるとは言えませんが、

珪藻土の調湿性能のおすすめポイントは、

室内が湿っぽくなったら、余分な湿気を壁が吸収してくれます。

逆に乾燥してきたら、壁に蓄えた湿気を吐き出して、部屋を潤わせてくれる。

つまり、湿気の吸放湿をコントロールしてくれる、

ハイブリッド加湿器です‼

もちろんデメリットもありますが、結露をあまり見たことがなく、

空気がカラッとしていて、本当に過ごしやすいです。

 

換気も大事‼

マイホームの窓口

また、24時間換気システムで部屋を換気することで、

結露の発生を抑制する効果が期待できます。

空気の入れ替えを勝手にやってくれるので、

身体の不調も未然に防げますね。

24時間換気システムは2003年より、

すべての建物に設置が義務付けられているので、

この辺は助かりました。

 

自然素材と言われる、無垢の木や漆喰などの使用も、

結露などを防ぐ、昔ながらの知恵です。

メリット・デメリットを考慮した上で、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

快適生活②へつづく→

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