紙コップとクレヨンで作るキャンドル教室

誰でも簡単にオリジナルのキャンドルが作れる

以前から何度か雑貨屋さんなどで販売されてるキャンドルを見たことはありましたが、自分でキャンドルを作ることは無かったので、今回知人からお誘いを頂いてキャンドル教室に参加してみました。不定期で開催されているキャンドル教室には、女性だけでなく男性の方も半分くらい居て、年齢層も幅広く参加されていました。参加された人の中には前回の教室の時に制作したオリジナルのキャンドルを持参されていて見本として見せていただきました。ではその教室で学んだキャンドル作りの手順を紹介してみたいと思います。

①クレヨンを削る

最初にキャンドルのロウの色付けに使う色のクレヨンを、紙コップにカッターナイフなどで細かく削り出します。この作業は地味で割と時間が掛かるので、周りの人と会話を楽しみながらやりました。このクレヨンを削る作業の時はあちこちに削ったクレヨンが飛びやすいので、他の色と混ざらないように注意することが大事です。他の色が混ざってしまうと単色の色を出したい時に余計な色が出てしまからと言われてました。

 

②紙コップの底に穴を開け、芯を通す

紙コップに溶かしたロウを入れてキャンドルを作るので、ロウの真ん中に芯が通る穴を開けて片方を固結びした芯を通します。固結びした芯の部分をテープで止めてこの工程は終了。紙コップの大きさは自分の作りたいキャンドルの大きさで選ぶと良いと思います。今回は高さ5cmくらいの小さめの紙コップを使用しました。

③キャンドルのイメージを決めて色を合わせる

 

次にキャンドルをどんな色にするかのイメージを決めます。溶かしたロウと削ったクレヨンを混ぜ合わせていく時に、割り箸でグルグルと勢いよくかき混ぜると空気がたくさん入って白っぽくなっていきます。逆にゆっくりとクレヨンとロウが混ぜ合わせると空気の入り込みが少ないので、クレヨンの原色に近い色合いになります。また段階に分けてロウとクレヨンを入れていくと、上と下で色の違うキャンドルのなったり、一つの色を下の方と上の方で混ぜ合わせる回数を調整してグラデーションを作ったりもできました。キャンドルの色付け作業は参加者それぞれの個性が出て、見ていて一番楽しい作業でした。

④割り箸で芯を中心で固定して冷凍庫で固めて完成

制作時間が約1時間でクレヨンの削り出しからロウを冷凍庫で固めるまでの作業が終わりました。普段こういったワークショップにほとんど参加したことが無い私ですが、今回のキャンドル制作はとても楽しい時間になりました。想像していたよりも簡単に作ることができて、オリジナリティ溢れるキャンドルが出来るので、友達へのプレゼントとして使っても喜ばれるかもしれませんね。次回また機会があれば友達を連れて参加してみたいと思います。

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