肌を脱ぐ☆話題のレチノールで目指せしみレス・しわレス・毛穴レスの卵肌

去年の4月あたりから思うところがあって、肌を改善したい!!と思い、美容外科の扉を開きました。
肌のタイプは脂漏性皮膚炎と診断されるほどの硬い肌で、男性のような肌質と言われました。この肌の硬さゆえ、フェイスリフトなども掛けた金額分の効果も出ないだろうと言われたぐらいです。

まぁ、それをはっきり教えてくれる先生っていうのが信頼できたので、とにかく先生に一存して見ました。
そこでオススメされたもの。
Dr.オバジのZOスキンというブランドの基礎化粧品でした。


ZO SKIN HEALTH

 

ニキビ治療に使われたりするようです
私も常に顎に大きな大人ニキビが出来てしまいます。

原因はいつも「ホルモンバランス」と言われ、何をどう改善するとホルモンバランスが整うのか永遠にわからないワードです。こうなったら先生を信じて使ってみることにしました。

 

 お肌のPHを整える☆バラトーン

拭き取り化粧水のようなものでお肌のPHを調整して、次に入れるミラミンを浸透させやすくするための化粧水です。
グリコール酸が入っているため、若干ヒリヒリしたりします。
ヒアルロン酸NaとPC-Na(プロリドンカルボン酸ナトリウム液)、パンテノール、アラントインが配合されていて、潤いを保ち、肌を和らげます。アメリカマンサクという赤みの反応を起こした肌の沈静化を促してくれる成分も配合されています。
 
この、バラトーンを使った感じ・・・・私の乾燥肌なのに脂が浮いて・・・脂漏性皮膚炎なんて感じのごわついた皮膚が使い始めて初日から脂感なし

効果が出るのが早くて驚きでした。

 

美白効果はハイドロキノン配合のミラミンで

 

ミラミンはハイドロキノン4%配合されています。
ハイドロキノンとは元々は「写真の現像」の還元剤で写真を現像していた人の肌が白くなったことからハイドロキノンに美白作用があると発見されたものです。
 
シミの原因のメラニン色素を作りにくくし、そのメラニン色素を作るメラノサイトそのものを減らしてくれることが期待されます。
 
グリコール酸、アスコルビン酸が配合されていることでハイドロキノンの効果を高めてくれるらしいのです。
そして、ビタミンEが配合されています。
ビタミンEは炎症を抑える働きがあるので皮膚のダメージを修復してくれます
 
使用感は、塗っていると白浮きします。が、そのうち透明になります。そして、使い始めは肌がびっくりするほど赤くなりました。
ハイドロキノンが光に不安定な成分らしいのです。

 

5月のGWに使用を開始して、7月末までの3ヶ月使用していたのですが、紫外線の強い季節だったせいか、赤くなってしまい、本来は昼夜両方使用するものなのですが、8月からは美容液の代わりに夜だけの使用にしました。
そうなのです、7月後半のある日、強い日差しを浴びてしまい、顔に細かいブツブツと、かゆみが発生(^◇^;)
その後日焼けが原因と思われる皮向けがごっそり・・・
人によってはこのハイドロキノンにアレルギーがあるかもしれないとのことで恐る恐る使っていたのですが、私は、アレルギーという感じではなくておそらく、原因は紫外線アレルギーの方でした。

やはりお医者さんが処方するには訳があるってことですね。

 

酸化ダメージを抑えるビタミンE配合のデイリーPD

 


デイリーPDは朝晩つけるものです
酸化ダメージを抑えるビタミンEが配合されています。ビタミンCも重要と言われていますが、より抗酸化が高いビタミンEが配合されています。

抗酸化ってビタミンCじゃないんですね・・・それにも驚きでした。
青いツブツブが入っているのですが、これがカプセル化したビタミンEで酸化ダメージから肌を保護します。
セラミド6が配合されていて、外気の刺激や乾燥から守ってくれます。肌を保護して潤いを満たすことで、肌のトラブルを未然に防ぐことができます。


肌の老化は紫外線を浴びた量と言われています。


紫外線ダメージを軽減して、回復させるロキシソームやウルトラソームなどの技術も取り入れられているらしいのです。

 

レチノイン酸を肌に入れる誘導体はミラミックス

ミラミックスはレチノイン酸を混ぜるためのものです。
ミラミンの成分に加えて、パルミチン酸エチルヘキシル、フェニルトリメチコンが入っています
この成分があることによってレチノイン酸(トレチノイン)が混ざりやすくなってお肌になじみやすくなるのです
 

話題のレチノールは冷凍庫で保管。皮膚がバリバリ剥けて卵肌に

 


レチノイン酸は冷凍庫で保管してくださいと病院で言われて渡されます。
ビタミンAなので、温度差に不安定だそうです。
レチノイン酸は肌のターンオーバーを速くすることで皮がむけて、メラニンの排出を促します。メラニンの再生を抑えるハイドロキノンとの併用により、相乗効果が見られ、表皮内の色素沈着が改善されます。シミが出来にくくなるというわけです。
使い方は、ミラミックス:レチノイン酸=1~2:1で使うんですが、私は恐る恐る5:1くらいから徐々に徐々に増やしていきました。
角質の剥離が促されるので 薬剤の浸透性が高まり、毛穴の詰まりが取れて、皮脂分泌も抑制する効果があるのでニキビへの治療効果があるらしいのです。
 

 

使用開始1年の経過は・・・

 


私を長らく悩ませていた顎の大きな大人ニキビ。このゼオスキンを始めてから、大きなニキビは出なくなり、おそらく皮膚の奥に隠れていたニキビの元(角栓?)がツブツブと出てきました。これが、将来的に大きなニキビになろうとしていた種なのか?と思いました。ぞわぞわ〜(^◇^;)
 
とにかくこのレチノイン酸を入れるゼオスキンの治療は、顔が赤くなります。
私は脂性だったせいか肌のカサつきは気にならなかったし、皮剥けもそれほどなかったのですが、ひりつきが少々ありました。
 
こういう好転反応A反応というらしいです。
ビタミンAが不足している肌に急にたくさんのビタミンAを補給した時に肌がびっくりして、一時的に乾燥したり、皮剥けしたり赤み、かゆみが出てきます。新陳代謝が促進されている証拠です。
 
このレチノイン酸を入れると起こる皮剥けも、例えば、人に会わなければいけない日とかの3日前に入れるのをやめておけば皮剥けは抑えられます。皮が剥けている間は化粧ノリは悪いんですがねぇ・・・

皮を剥く期間はだいたい2週間くらいにしていて、冬の紫外線が少ない時期にバリバリと剥いています。

そして、1年が経った今、しみ、小じわが改善されたので、ファンデーション要らずで、日焼け止めと、仕上げ用のお粉だけをパパッと叩いて外出しています。

毛穴がかなり小さくなって、肌の脂が適正にコントロールされたせいか、肌の水分バランスが整って水分量35%がキープできるようになりました。

 

広島では、美容外科にお取り扱いがありますので、お肌の悩みがある方は、是非一度お話を聞きに行って見てはいかがでしょうか。

ネットでも販売しているようですが、赤くなったり、配合成分にアレルギー反応が出る方が稀にいるみたいなので、美容外科でお医者さんにご相談することをお勧めいたします。

 

広島県でのマイホームづくりなら、マイ窓。
無料相談・無料アドバイスのお問い合わせは今すぐ!

お電話でもマイホームのことご相談ください!

0120-560-657 平日10:00~18:00
加盟店募集 加盟店募集
このサイトを広める