大人も一緒に楽しめる「鉄道おもちゃ体験博」

平成が終わり5/1から新元号の令和が始まりました。広島県立広島産業会館ではゴールデンウィーク中の4/27〜5/6に「わくわく鉄道おもちゃ体験博」を開催していたので早速家族で行ってみました。ゴールデンウィーク中ということもあって、10時のオープンを待つ長蛇の列が出来ていていました。今回たくさんのイベントブースがある中で、特に人気のあった場所を中心にご紹介してみたいと思います 😀 

圧倒される規模の大型プラジオラマ&プラタワー

まず入場ゲートを入ってすぐのところに大人の身長よりも背が高いプラタワーがあり、それがジャングルジムのようになっていて、その中をたくさんのプラ車両があちらこちらに走り周りまわっていました。そしてその隣には大型のプラジオラマがあり、子供の目線から見たら端が見えないほどの大きさでした。 😯 ジオラマの作りも細部まで、作り込んであって大人が見ても飽きがこない程でした。

また子供に人気のトーマスがたくさん走っていて、そこに居たほとんどの子供達はずっと目でトーマスを追っていました 😯 (笑)ちなみに、この大型プラジオラマは自分の持っているプラ車両も持ち込みで走らせることが出来るみたいで、ここぞとばかりに自前のプラ車両を走らせて遊んでいました 😀 

全長60mを走行するミニ新幹線

会場の中央あたりに大人と子供が一緒に乗れて楽しめるミニ新幹線がありました。用意されているミニ新幹線は、ドクターイエロー、はやぶさ、こまちの3つで、時間帯によって車両が入れ替え制となっていました。私が行った午前中はドクターイエローが走っていました。

さっそく2歳の息子と乗り込み走り出すと、スピード感があり爽快感がありました。途中トンネルがあり、その中はキラキラの装飾になっていたので、みんな歓声をあげていました。1回全長60mを2周でしたが、コースも車両もクオリティが高く、とても満足度が高かったです。

親子で楽しめるイベント内容

 

鉄道おもちゃ体験博では、「Nゲージ鉄道模型ジオラマ」や「実物車両パネルの展示」もあり、鉄道好きな大人も楽しめる感じでした。他にHDゲージ運転体験や、自分で線路を組み立てて、プラ車両を走らせることができる「鉄道おもちゃ遊び広場」やドクターイエローの中で遊べる「ふわふわ遊具」、塗り絵をした電車が動き出す「AR鉄道お絵かき」、そして駅長衣装を着て記念写真が撮れる「お子様駅長さんなりきり写真撮影」がありました。出口付近には体験した鉄道おもちゃの物販コーナーもあり、大繁盛でした 😮 

まとめ

鉄道おもちゃ博は「作る」「見る」「乗る」「運転する」といった子供に体験と好奇心を持たせることに重視したイベント内容で、親も含めてあっという間に時間が過ぎてしまうほど楽しかったです。またこんな機会があれば参加したいと思います 🙂 

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