ミシュランガイド広島特別版で星を獲得⭐︎地穴子にこだわる割烹ふじたや

宮島、厳島神社の出口から宝物館を横切り大聖院へ向かう道。民家などが立ち並ぶ静かな場所に、天然の地アナゴにこだわる老舗のあなごめし  ふじ田やさんがあります。
お昼時や週末には行列ができている超人気店。ミシュランガイド広島特別版で、アナゴ料理としては初めて星を1つ獲得したお店です。
店構えは、一見、宮島の町家通りなどで見かける作りの民家のようです。

 

 

宮島の穴子屋さんはほとんど11時オープンということなので、張り切って早めに行ってみました。

 

行列必至!時間に余裕を持って行くべし!!

 

 

店に到着すると入り口があいていて、順番待ちの紙が置かれていました。
見てみたら、今書けば4番目に入店できる感じ♪
これはもう神のお導きに違いない!と、早速名前を書いて、時間まで商店街や神社仏閣をぶらぶら。
 
11時に戻ってきてみると、たくさんの人でごった返していて、順番待ちの紙は3枚目まできていました!!!びっくりです。

早めに名前を書いたので、オープンと同時に入店することができました。


ちなみに、この時点で書いた人は2時間くらいは待つことになるとのことでした。電話で呼び出したりもないので、「そろそろかなぁ?」と思ったら店の周りでウロウロして待つ感じになりますよね。

 

 
ふじたやでは注文を受けてからタレを塗って、2度焼き3度焼きするそうなので、食べられるまで30分はかかります。
ここで食べるには時間に余裕が必要ですね。

      

ちなみに宮島の有名店「うえの」はぎゅっと身がしまっている感じです。

隠れた名店と言われる「和田」はサッと、タレにくぐらせて焼いたふんわり上品な感じです。

どちらも注文してからすぐ出て来ましたよ。

 

外はパリッと、中はふんわりの香ばしいアナゴ飯

 

さてさて店内に入ってみると、カウンター席と、座席、さらに中庭もあって結構広くて驚きます。

 

メニューは、あなごめしのみです。

 

小鉢もあるようです。

 

 

ふじたやではお客さんが主に入る空間の横にある中庭を挟んだ離れで料理をしているようで、職人さんが料理を作っているところはみられないのですが、店内は落ち着いていて雰囲気は良いです。
「器が熱いので気をつけてください」と言われて分厚い木の蓋を開けてみると・・・ホッカホカのあなご飯

 


ご飯の上に穴子がびっしり。ほんのり甘い醤油だれでツヤツヤです。

炭で焼いたあなごの香りを活かすためか、タレはあっさりめな味にされていて、全体として上品に仕上がっている感じでした。


牡蠣のお吸い物と、漬物がセットです。
お吸い物は、季節によって変わるそうですが、この日は牡蠣。ホタテの日があったりもするようですよ。

天然の地穴子にこだわっているというふじたやさん。適度に身がしまっている感じでしっかり焼けたところが、香ばしい。
器が熱いので、最後まで温かいままいただくことができました。

 

 

 

割烹ふじたや
広島県廿日市市宮島町125−2
0829-44-0151
11:00〜17時(材料がなくなり次第閉店)
不定休

 

「マイホームの窓口アルパーク店」5月18日にオープンしました。

お店の詳細はこちらから→https://www.mymado.jp/

 

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