新しい季節です⭐︎断捨離しませんか

だんだん暑くなってきましたね〜。春の洋服から夏服へ・・・冬に使った毛布を洗い、しまいこむ季節ですね。

せっかく新築の家を購入しても、モノに埋もれた生活はちょっと残念です。

新しい家に引っ越しするタイミングや、家をリフォームするタイミング、または季節の変わり目・・・・色々なタイミングで断捨離して、気持ちも新たに新しい季節を迎えてみませんか。

収納に取り掛かる前に、まずは収納の基本をきちんと押さえておきたいですよね。

収納や家の片付けに失敗してきた方、いらっしゃいませんか?

快適な住まいのために、今回は収納や家の片付けについて少し考えてみたいと思います。

 

収納の基本とツボ

 

収納はまず頭でしっかり計画しましょう

 

まずはどうして片付かないのか、どうやったら使いやすくなるかなどを頭のなかで整理してみましょう。

「新しく収納グッズを買い、家具のレイアウトを変えれば今よりずっとスッキリ片付く!」と思っている人いませんか?

私もそうでした。

この考え方ではいつまでたっても上手に片付けることはできないのです。

まずは自分にとって何が必要なのかを何が不必要なのかを頭で整理してから取り掛かることが基本です。

 

 

収納はインテリアを破壊することからスタートです

 

まずはすべてのものを出してしまいましょう。新しい収納グッズを購入することはせず、今あるインテリアの形を破壊してしまいましょう!!

「収納」は日々必要なものを使いやすくすることのことです。綺麗に見えないようにすることではありません。

それから、まとめ買いなどをしてしまいこんでしまって、その存在を忘れてしまうことはありませんか?何がどのくらい現在家にあるのかを把握するためにも同じものは1箇所にまとめて管理できるようにしておく必要があります。

さらに、一般的な家の収納は床面積の10%と言われています。そこに、タンスやカラーボックスなどの収納家具を置くとすると収納面積は増えるわけなのですが、あまりにも収納スペースに床面積を割きたくはありません。

家賃に換算すると、例えば10万円の家賃のマンションの収納面積10%の家賃は月々1万円。もし、家具を置いてしまったりして床面積の20%を収納に使うとすると月々2万円は収納のために支払うことになってしまいます。

なんか損した気分です。

家の中は一戸建てでも、マンションの一室でもとにかく「ここは都心の一等地の家なのだ!!」と思って家賃換算していくと収納意欲が湧いてくるかもしれませんよ。

 

 

収納のキーワードは「分ける」

 

では実際に収納を始めてみましょう。「分ける」と色々なメリットがあります。

いるものといらないものを分けることで断捨離ができます。

同じ系統のものを同じ場所に収納することで、しまいこんで忘れてしまった!!また同じものを買ってしまった!!というミスを防ぐことができます。

いるものといらないものの分別の仕方にはコツがあります。考え方を少し変えないといけないかもしれません。

「いつか何かに使うかもしれない」という気持ちはこの際捨てましょう。

「使うかもしれない」ではなく「過去に使ったかどうか」を判断基準にすると良いです。また、過去2年間なり1年間なり自分で基準を設けて、その期間使わなかったものを「いらないもの」に分別していきます。

また、オススメは、定量を決めることです。「この箱がいっぱいになるまで」など自分で定量を決めるとわかりやすいかと思います。

心は鬼のようですwww

この時、範囲と時間を区切ってしまうこともオススメです。うっかり懐かしい写真や日記が出てきて見入ってしまって、1日が過ぎてしまった・・・という経験はありませんか?収納失敗の原因になります。あとで見直したいものは「後で見直すもの」というカテゴリーの下でひとまとめにして収納してしまいましょう。

 

 

いらないものの処分方法はどうしよう

 

いざ分別作業に入ると「もったいない」という気持ちが湧き上がってきたり、わかっていても収納する!という目的には邪魔になる気持ちが出てくるものです。

その時は有効な処分方法を考えると少し気が楽になるかもしれません。

 

捨てるくらいなら、誰か、大事に使ってくれる人にあげてしまうのはいかがでしょう?

 

お金になる要素があるようなものなら、リサイクルショップに持って行ったり、ネットオークションで売ってみたり、フリーマーケットに出品してみたりしてお金にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 

収納するためには、まず、頭の中で計画を立てます。そして、考え方の改革を少しだけしていきます。

まずは、新築の家を購入した場合は、その収納スペースが床面積の何%で、いくらかかったのか、とか、家賃ならいくら分なのかを考えてみると意外と考え方が変わるかもしれません。 

そして「もったいない」という気持ちはなるべく捨てて、使うものと使わないもの、いるものといらないものをどんどん分けていきましょう。

どうしても「もったいない」と思ってしまったら、お金に変えてみます。

いかがでしたでしょうか。

 

 

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