使い切れなかった海外の小銭を電子マネーにチャージ☆pocket change

 今年のゴールデンウィークは10日間でしたね。そして今年のお盆休みもカレンダー上は長期間取れそうな予感です。
海外旅行へ行こうかな〜と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 
 私も海外に住んでいたこともあるのですが、出張も多い身であります。小銭は毎回使い切ってこなければ!と努力はするのですが、初めて行った国だったりすると、外貨に不慣れで、とりあえず大きめなお札を出して、お釣りをもらえばいいや・・・というようなことをついつい繰り返してしまい、小銭がどんどん溜まっていってしまうのです。

こんなに出てきてしまいました

 

外国のコイン


 これまでは「小銭は帰国後に換金できない」というのが常識でした。まあ何枚かは海外旅行の記念に・・・と保管して置いたりはしますが、そんなに何十枚も要らないですよねぇ・・・・
日本の銀行では外国の硬貨の取り扱いはありません。
紙幣はもちろん銀行に行けば換金してもらえるのですが、海外旅行で残った現金って、わざわざ銀行に行くほどの金額じゃないし・・・・と押入れに眠っていたりしませんか。
 この余った小銭を簡単に電子マネーに交換できる便利なサービスがあるのです。
それが、「ポケットチェンジ」です。
羽田・成田・関西・新千歳・中部・福岡など主要な国際空港に設置され、多くの海外旅行者が利用しています。
海外旅行で余った外国コインや、外国紙幣を投入すると、その場ですぐに、電子マネーやギフトコードに交換できます
日本人旅行者の余った外貨も、訪日外国人の余った日本円も・・・・とにかく海外旅行で余ってしまった現金で悩むことはもうありません。

 

ポケットチェンジって何ですか?

ポケットチェンジ

ポケットチェンジは緑色のATMのような機械です。海外旅行で残った外貨って、銀行の窓口にわざわざ交通費と時間をかけて行くのも気がひけるような金額だったりしますよね。機械なのでどんな金額でも気が楽なのは私だけでしょうか。

 

面白い調査があります。

 

ソニー銀行の行なった「海外旅行者の外貨についての意識調査」では、海外旅行者の90%に近い方が「外貨が余ったことがある」経験をしています。ほとんどの方が、帰国後に両替を行わず、自宅に持ち帰って保管しているそうです。平均金額は1万8,000円だそうです。皆さんのご自宅には眠っている外貨がいくらぐらいあるでしょうか。


またすぐに同じ国へ行くのであればまた使うかもしれませんが、私は、だいたい持っていくの忘れちゃうんです。なんかもったいないです。

このポケットチェンジ、外貨から日本円にできるだけではないのです。日本円から海外の電子マネーにも両替ができます。
訪日外国人旅行者が日本から帰国する直前に残った日本円を自国の電子マネーに両替することができるのです。

 

ポケットチェンジを実際に利用してみました

 

外貨換金

 

使い方は簡単です。
まずは、交換先の電子マネーが対応している国を選択します。

 

ポケットチェンジ交換先


私は、楽天Edyに交換したいので、まずは「日本」を選択

そして、楽天Edyのアイコンをタッチ

手元にあった現金を投入します。
外貨は複数種類混ざっていても大丈夫なので、韓国ウォンや中国の元、アメリカのドルなどが手元にあったので一気に投入しました。

機会が自動的に仕分けして計算してくれるので、どんどん投入します。

 

ポケットチェンジ画面

 


最大で5回入金を繰り返せるそうです。1両替につき100枚までとなっていたようで、今回は2回に分けて投入しました。

そして、楽天Edyのカードをかざして、チャージします。
レシートが出てきました。

ギフト券タイプは、このレシートにテキストコード、もしくはQRコードが表示されていますのでそちらでチャージします。

画面上で現在のレートの確認ができたり、紹介クーポンキャンペーンが始まったので、クーポンコードを入力するとレートが2%お得になりますよ。

 

 

交換先の電子マネーはどんなものがあるの?

 

現在ポケットチェンジが対応している通貨は10種類でした。

 

紙幣と硬貨の換金ができるのは、
日本円(JPY)・米ドル(USD)・ユーロ(EUR)・中国元(CNY)・韓国ウォン(KRW)
お札のみの換金ができるのは
香港ドル( HKD)・台湾ドル(TWD)・タイバーツ(THB)・シンガポールドル(SGD)・ベトナムドン(VND)

これを自国の電子マネーに換えるわけなのですが、日本で使える電子マネーでは、

Edy、amazonギフト券、iTune、WAON

 

楽天Edy・Amazonギフト券・App Store & iTunes ギフトカード・WAON・nanaco・Suica・PASMO・SUGOCA・ICOCA・Kitaco・tolca・manaca・nimoca・はやかけん(HAYAKAKEN)

 

電子マネーは地方によって、また人によって利用方法が違いますから自分に便利な電子マネーに換金するといいですね。

 

 

中国・台湾・香港へ行くならWeChatPayが便利です

 

 

 中国の電子マネー「WeChatPay」に交換できるのは、中国へ行く日本人旅行者には大変便利です。最近ニュースでもよく耳にしますが、電子マネー化が着々と進んでいる中国です。飛行機に乗る前に、ある程度チャージしておくと安心ですよね。
 なぜなら、中国でWe Chat Payを使うには中国の銀行口座を持っていないと行けないんです。中国の銀行口座を持っていない日本人がWe Chat Pay(微信支付)にチャージすることは不可能なんです。
(少し前までは、中国人の友達がいれば送金してもらったりする裏技があったのですが、これが2019年2月に改正され、できなくなってしまったのですよ)

 

 ということは、中国の銀行口座を持っていない日本人がWe Chat Payを使う手段は「ポケットチェンジ」で事前にチャージしてから行くことだけになります。

中国の航空券やホテルの予約に使えるCtripギフト券ですが、こちらは中国・台湾・香港在住の人のみ使えます。

uber

 

そのほかにも、タクシーの配車サービスUBERや、インターネット電話アプリViberへのチャージもできます。

 

国別の交換先の電子マネーと上限を表にしておきます。

 

電子マネー 上限
日本 楽天Edy 1〜25,000
App Store & iTunes ギフトカード 500〜30,000
Amazonギフト券 1〜30,000
WAON 1〜29,000
Kitaca 1〜10,000
Suica 1〜10,000
PASMO 1〜10,000
tolCa 1〜10,000
manaca 1〜10,000
ICOCA 1〜10,000
SUGOCA 1〜10,000
nimoca 1〜10,000
はやかけん(HAYAKAKEN) 1〜10,000
アメリカ Domino's Pizza eGift Card Custom 5〜100
Target 1〜2,000
Viber US 0.5〜100
ecoPayz 0.01〜300
Barnes & Noble 5〜300
Best Buy 5〜300
Reward Link Preferred 0.01〜300
中国 Ctrip 50〜1,000
WeChatPay(微信支付) 1〜2,000
韓国 TicketMonster 1,000〜36,000
cultureland 1,000〜135,000
その他 Viber Global/EU 0.5〜100
TW Rakuten Super Points(台湾楽天) 100〜950
ecoPayz 0.01〜250
YBCoin(香港) 1〜1,000
Zalando 5〜250
Croma E-Gift Card(インド) 500〜2,500
Fastrack E-Gift Card(インド) 500〜10,000
Uber 15〜300
Reward Link India(インド) 1〜20,000
Reward Link Australia(オーストラリア) 0.01〜400
Reward Link Canada(カナダ) 0.01〜400
Reward Link Singapore(シンガポール) 0.01〜400
左右のスライドで確認できます

 

ポケットチェンジはどこにあるの?

 

現在、ポケットチェンジは、羽田、成田、関西、新千歳、中部、福岡など、主要国際空港には設置してあります。

広島では、H.I.S広島本店 にありますよ。

 

都市部では、駅のビュープラザにあったりするので、訪日外国人が多い広島にもこれからどんどん増えていくといいですね。

 

H.I.S広島本店 
〒730-0031 広島県広島市中区紙屋町1-2-22トランヴェールビルディング3階
営業時間は11:00〜19:00 5月1日〜5月5日、年末年始(休業日)

 

 

 

マイホームの窓口 神辺店

 

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